幼稚園とは?
「幼稚園とは 子どもたちの 遊ぶ庭である」
と、幼稚園の創設者(世界で一番初めに幼稚園の教育を始めた人)のフレーベル先生が言いました。
日本では、明治時代頃、幼児を預かる施設がお寺の境内やキリスト教会の庭(牧師館)に数ヶ所出来始めました。
まだ、その頃は、幼児でも、5、6才になると、お家のお仕事の大切な労働力とみなされ、学校や幼稚園に預けることは、特別なケースでした。
今の小学校や幼稚園の形が整ってきたのは、今からおよそ60年前(昭和26年文部省の制定)日本の国の教育としての制度が出来上がりました。幼児を預かっ たり、教育をする施設として、保育園(所)や幼稚園が、日本の各地にたくさんできました。
幼稚園は、幼児を教育することを目的とした施設で、保育園は、幼児を安全にお預かりすることを目的としています。(今までは)
めぐみ幼稚園は、昭和24年入間市の河原町にあります武蔵野豊岡教会《日本基督教壇(プロテスタント)》の付属施設として、自由学園の幼児生活集団としてスタートしました。
その後、入間市の豊岡に移り現在、この小谷田の地域で、幼児教育を目的に運営されています。

めぐみ幼稚園では、幼児が育つ環境を常にみつめ、より良い教育のため、幼児が育つ大切な時に、机の上のお勉強だけでなく動物や植物、自然を大切に、共に生活し、共に学び、そして、社会に出て、人の役に立てる立派な人間に育つことを願って、キリスト教のお心を大切にし、運営されています。
幼児の時の貴重な体験が、その人の成長の源となり、人としての優しさや人を思いやるお心を大事に育っていかれることを願っています。

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