幼稚園とは?
「幼稚園とは 子どもたちの 遊ぶ庭である」
と、幼稚園の 創始者者(世界で 一番はじめに 幼稚園の教育を 始めた人)のフレーベル先生(ドイツ人)が 言いました。

日本では、明治時代中頃、幼児を預かる施設が お寺の 境内や キリスト教の教会の庭(牧師館) に 数カ所 出来はじめました。
まだ、その頃は、幼児でも、5、6才になると、お家のお仕事の 大切な労働力とみなされ、子守をしたりして、学校や 幼稚園に預けることは、特別なケースでした。
また、この入間の地域では、お茶や醤油、醸造の従業員の 子どもを 預かる常設(季節)保育所(繁田保育所)や、製糸工場(石川製糸、宮岡製糸、平仙レース)の従業員の 子どもたちのための 保育所が、昭和の初めの頃、設置されはじめました。
今の 小学校や幼稚園の 形が 整ってきたのは、今から およそ 70年程前(昭和22年 及 昭和32年 文部省の制定)日本の国の 教育としての 制度が 出来上がりました。
幼児を預かったり、教育をする施設として、保育園(所)や幼稚園が、日本の各地にたくさん出来ました。

幼稚園は、幼児を教育することを 目的とした施設で、
保育園は、幼児を 安全に お預かりすることを 目的としています。(今までは)

平成27年度より、幼稚園と 保育園(所)の良い所を合わせ持つ、認定こども園 の制度が スタートしました。
女性が出産しても、社会参加しやすい環境を整備し、また、子育てしやすい社会を目指し、日本全体の少子化に歯止めをかけ、安全に、また、豊かで住みよい生活を確保して行くことが目的です。(幼児教育を受けることで、将来の貧困率が低下されます)

めぐみ幼稚園は、昭和24年 入間市の河原町にあります 武蔵野豊岡教会《日本基督教壇(プロテスタント)》の 付属施設として、自由学園の 幼児生活集団として 園児13名で、スタート しました。(昭和49年10月学校法人化)

その後、入間市の 豊岡に移り 現在は、この小谷田の地域で、幼児教育を目的に運営されています。

めぐみ幼稚園は、幼児教育の 創始者 フレーベル 先生の 幼児教育の理念を原点に、より良い教育のため、また、全人教育の基盤として、この地域で、生かされております。

めぐみ幼稚園の 卒園生は、10,000名 を 越えました。

めぐみ幼稚園では、幼児が育つ 大切な時に、机の上の お勉強だけでなく、動物や植物、自然を大切に、共に生活し、共に学び、感性を育み、そして、社会に出て、人の役に立てる 立派な 人間に 育つことを願って、キリスト教のお心を 大切にし、運営されています。
幼児の時の 貴重な体験が、その人の 成長の 源となり、人としての 優しさや人を 思いやる お心が 大事に 育っていかれることを 願っています。

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