学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
平成30年度 総主題 はじめに光があった 創 世 記    1-3
第二学期   主 題 神 は 愛 な り ヨハネ第一    4-7
11月 主題単 元 隣人を愛しなさい ロ マ 書    13-9
発達の様相
いままで出来なかったり、興味のなかったことも、たくさんの体験や、お友だちが楽しそうに行動している場面に影響され、誘い合って やり始めることが多くなり、行動に自信が伴う。

お友だちとの 仲間意識が、密になってきて、いろいろな ごっこ遊びや、新しい遊びにチャレンジするようになり、自己主張も しっかりと出来てきて、お友だちとの トラブルの場面でも、自分たちのルールで 解決していこうとする姿が みられるようになってくる。

遊びに必要なものを 揃えたり 作ったりする中で、自分たちで工夫して遊ぶようになり、まわりの 大人やお友だちから 褒められたりすると、ワクワクした気持ちを膨らませ、豊かな表情を育んでいくようになってくる。

クリスマス会の練習を通して みんなと一緒にやることの 楽しさや 充実感を味わい、クラスの仲間意識が強まってきて、ふだんの生活の中で、たくさんのことを共有している 安心感が増し、クリスマスがくるのを 楽しみに待つようになる。

聖   書 第2週  第2週  第4週  第5週   -
5日


イザヤ物語

ダニエル記
6-2
12日

良き
サマリヤ人

ルカ
10-30
19日


むぎの種

マルコ
4-4
22日

感謝祭
(カインとアベル)

創世記
4-3
26日


放蕩むすこ

ルカ
15-11
-
保育指導のポイント
子どもの褒め方も、ただ単に『上手ね!偉いわ』や、『すごいよね』と、抽象的に褒めるだけでなく、頑張っている途中でも、具体的な言葉で褒め、認めてあげ、また、怒る時でも、感情的に怒るのではなく、良いこと、悪いことを、冷静に知らせ、納得出来るよう、伝えていこう。

自分の気持ちを相手に伝える時、相手のお顔を ちゃんと見て お話が出来るよう、また、相手のお話を聞く時も、よそを見ないで、笑顔のコミュニケーションを大切に出来るようにしよう。

ふだんの生活の一部として、小動物たちとの生活を共にし、生命あるものを慈しみ、生命の尊さや 不思議にふれ、神さまの み心を感じとろう。

毎日の生活の中での“新しい発見の喜び”や、“感動するお心”を大切にし、ワクワクする気持ちをたくさん持ち、ストレスのない 楽しい毎日を過ごそう。

ご家庭での協力ポイント
日中は、あたたかな陽だまりの日が多いので、朝晩、ちょっと冷え込んでも、すぐに厚着をしないで がんばり、活動的な日々を 過ごしましょう。

感謝祭を知り、たくさんの人びとの お心に 感謝できる生活を 心がけ、ふだんでも“ありがとう”のお言葉が、素直に言える生活を送り、毎日、感謝のお心を持って 過ごしましょう。

子どもは、良いことも 悪いことも 経験し、大きく成長していくので、子どもの行動を、大人の判断のみで 抑制するのではなく、子どもの体験を通して、共に 成長しましょう。

手洗い、うがい、咳エチケットを 再度見直し、規則正しい生活を心がけ、予防すること、他人にうつさないことを、確実に実行しましょう。

あっというまの 子育ての瞬間を 大切にし、親子一緒に 成長出来る喜びを 受けとめましょう。


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