学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
令和7年度 総主題 弱 さ と 共 に 歩 む イ ザ ヤ    3-4
第三学期   主 題 光の子らしく歩きなさい エ ペ ソ    5-8
2月 主題単 元 休 ま せ て あ げ よ う マ タ イ   11-28
発達の様相
ふだんの生活の中で、順番を待つことや、お友だちに 譲ってあげることが、しっかりと身につき、お友だちとの トラブルも なくなってきて、ゆったりとした雰囲気に 包まれた生活を満喫している様子が 伝わってくる。

ごっこ遊びや ルールのある遊びで、『好き』や『嫌い』、『やりたい』や『やりたくない』等、自分の考えを 言えるようになってきて、お互いを認めあい、イメージを 共有しながら 遊びを 展開していく様子が 多くみられるようになってくる。

相手の良さや 行動パターンが、お互い 良く分かっているので、安心感が 広がり、生活の流れに ゆとりが生まれ、嫌なことや 出来なかったことも、遊びの楽しさの延長から、乗り越えて出来るようになり、たくさんのことを身につけ、大きく成長している様子が うかがわれるようになる。

小学校への 訪問で、小学生になれる 期待と 不安が 入り交じっていたものが、具体的に 何となくわかってきて、だんだんと 大きな希望を持つようになってくる。

聖   書 第1週  第2週  第3週  第4週  -
2日

ラザロよ
出てきなさい

ヨハネ
11-43
9日

最後の晩餐


ヨハネ
13-6
16日

十字架と復活


マタイ
28-6
23日

天皇誕生日
(振替休日)



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保育指導のポイント
お互いに楽しく生活する(遊ぶ)ために、みんなで決めたルールを守ることや、時間を守ること、他人の時間を浪費しないことを再確認し、いつも『ありがとう』のお心を持って毎日を過ごそう。

子どもとの接し方で、『何々しなさい』ではなく、『何をするんだっけ』『さすが』と褒めて伸ばす問いかけを、一人ひとり見直し、自ら考えさせる行動がとれるよう、自己肯定感を育てよう。

情報が 氾濫している 私たちの社会で、器用に 口先だけで『評論家』に なるのではなく、『実践者』としての 誠実な、正直な 生き方を 子どもに見せ、伝えていこう。

一年間の 総締めくくりとしての この時期、もう一度、一年間の カリキュラムを 読みなおし、すべてに 時があることを覚え、一つひとつのことに、落ち着いてじっくりと とり組もう。

ご家庭での協力ポイント
ふだんの 生活の中で、相手(親)や、まわりから してもらうことが あたりまえに なってしまっているので、やってもらったり、お心をかけてもらったら、ありがとう と言える生活を 笑顔と共に 過ごしましょう。

この一年、たくさんの人と 出会えたことや、数多くの 体験が出来たこと、子どもの成長を見守れたことに 感謝し、神さまによって 生かされている喜びを かみしめましょう。

小学校での生活をする準備として、『他人の時間を浪費しない』ことや、『相手のお話を良く聞き理解する』ことを丁寧に見直し、和式トイレの使い方や、傘のたたみ方を練習し、ハンカチやティッシュペーパーの置き場所も再確認し、自分でお仕たくが出来る生活を目指し、持ち物を大切に扱う生活習慣を身につけましょう。

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