5月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
令和8年度 総主題 世 の 光 ヨ ハ ネ    5-14
第一学期   主 題 求 め な さ い ヨ ハ ネ    7-7
5月 主題・単 元 良 き 土 台  ル   カ    6-47
発達の様相
○ 幼稚園での 生活のリズムが 出来始めて、長い連休となり、生活のリズムを 崩していたお友だちも、徐々に 規則正しい 生活の楽しさに 慣れ、自分の 居場所が 定まって、新しい発見に 目を輝かせている様子が 伝わってくる。

○ 朝のお支たくや、簡単な身のまわりのことを、少しづつ 自分でやろうとする姿が増えてくる反面、まわりに大人がいないと、ちょっぴりと不安になって、涙ぐむ姿も みられる。

○ 幼稚園での生活に慣れ、ありのままに 自分を出せるようになってきて、安心しながら 遊びに 熱中していく中から、大好きな お友だちや 先生、動物たちとの かかわりあいから、喜びや 楽しみを見つけていく姿が 多くなってくる。

○ 久しぶりに 大好きなお友だちと 再会し、干渉されずに 遊べることの楽しさを 上手く表せなくて思わず 園庭を 走り回ったりしている お友だちも 見られるが、すぐに お友だちとの 安定した遊びや 気にいった遊びに 熱中しはじめ、“まだ帰りたくない”と言って、遊びを 止められるのを 嫌がる姿も見られる。

聖   書 第2週 第3週 第4週 第5週 
4日


みどりの日
祝 日



9日


母の日


マタイ
12-49
11日


アブラハムと
イサク

創世記
22-11
18日


ヨセフと
エジプト王の夢

創世記
41-38
 25日


モーセ誕生


出エジプト
2-3
保育指導のポイント
○ 朝一番の 笑顔での ご挨拶と スキンシップが、楽しい一日のスタートとなることを、お互いに確認し 実行して、子どもに背を向けた接し方を しないようにしよう。

○ 自分が、子ども自身や それぞれの親の立場に立って、物ごとを 受け止め、感じ、自分だったらどの様にして欲しいかを 思いめぐらせ、相手の思いを くんでいこう。

○ ゆったりとした雰囲気の中で、食事(昼食) が 取れるように配慮し、食べることに 戸惑っているお友だちにも、ていねいに声をかけ、楽しく食事が出来る喜びを 伝えていこう。(家庭との連携)。

○ 一人ひとりが 好きな遊びを 十分に楽しめるように、各々の 興味・関心に 気づき、子どもの “作りたい”や“遊びたい”という気持ちに すぐに応えられるようにし、遊びを広げていこう。

ご家庭での協力ポイント
○ 幼稚園の生活であったことや、お友だちとのことなど、親が『○○○だったでしょ』と 誘導して 答えを 出すのではなく、子ども自身の言葉として 聞いてあげましょう。

○ 親が 不安をかかえていると、子どもが 親の気持ちを 先に読んでしまい、親を心配させまいとして、親の期待する答えを、発言することもあるので、子ども自身が、ゆったりとした気持ちで過ごせる場を増やし、子どもの気持ちも、優しい雰囲気の中で、ゆっくりと 聞いてあげましょう。

○ クラス総合面談会に 参加して、自分のことや 自分の子どものことだけを 発表するのではなく、『よその家ではどうかしら』という気持ちを 持って、子育ての 新しい発見や、発想の 転換のチャンスをつかみ、子育ての 共通の悩みや 喜びを共有し、親同士、お友だちを 増やしましょう。

○ 体操の授業が 導入されるので、着替えやすい服で 登園し、脱ぎ着、しまい方を 練習しましょう。

○ 母の日や、親子遠足の機会を通して、子どもたち同士だけでなく、親同士も、良きお友だちつくりをして、たくさんの人に 出会いましょう。


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