11月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
令和8年度 総主題 世 の 光 ヨ ハ ネ   15-14
第二学期   主 題 隣 人 を 愛 す マ タ イ    22-37
11月 主題・単 元 私のもとに来なさい マ タ イ    11-28
発達の様相
○ 朝晩の過ごしやすさも増し、活動しやすい この時期、運動会の経緯を通して、お友だちと一緒に誘いあって遊び始めることが多くなり、お互いの 信頼感を 深めていく様子が うかがわれるようになってくる。

○ いままで 興味のなかったことや 苦手なことも、お友だちが楽しんでいる様子を見て、お友だちと競い合って 遊びはじめたりしながら、いろいろなことに 自信を持って 行動していき、仲間意識が芽生えてくる様子が伺われる。

○ 遊びの中に、いろいろな素材を 取り入れたり、お友だちの意見を聞き入れながら、遊びを工夫し、仲間と喜びを共有している姿を 多く 目にするようになってくる。

○ クリスマス会の練習を通して みんなと一緒にやることの 楽しさや 充実感を味わい、クラスの仲間意識が強まってきて、ふだんの生活の中で、たくさんのことを共有している 安心感が増し、クリスマスがくるのを 楽しみに待つようになる。

聖   書 第1週  第2週  第3週 第4週  第5週
2日

令和9年度
入園手続日

(休園日)

9日

ヨ  ナ
(嘆きのヨナ)

ヨナ記

1-17
16日

親切な
サマリア人

ルカ
10-29

23日

感謝祭
カインとアベル

創世記
4-3

30日

神様の約束


ヨハネ
3-16
保育指導のポイント
○ 子どもの褒め方も、ただ単に『上手ね!偉いわ』や、『すごいよね』と、抽象的に褒めるだけでなく、頑張っている途中でも、具体的な言葉で褒め、認めてあげ、また、怒る時でも、感情的に怒るのではなく、良いこと、悪いことを、冷静に知らせ、納得出来るよう、伝えていこう。

○ 自分の気持ちを 相手に伝える時、相手の お顔を ちゃんと見て、お話しが 出来るよう、また、相手のお話を 聞くときも、よそ見をしないで、お互いに 笑顔で接し、信頼を深めよう。

○ 毎日の生活の中で、“新しい発見の喜び” や “感動するお心” を 大切にし、毎日、ワクワクした気持ちを持てる生活を送ろう。

○ クリスマスを迎える準備を アドベントカレンダーの 心あたたまる お話と共に 楽しもう。

ご家庭での協力ポイント
○ 日中は、ポカポカとした あたたかい陽だまりの日が 多いので、朝晩、ちょっと冷え込んでいても、あまり厚着を しないで がんばり、活動的な毎日を 送りましょう。

○ 子どもは、良いことも 悪いことも 経験し、大きく成長していくので、子どもの行動を、大人の判断のみで 抑制するのではなく、子どもの体験を通して、共に 成長しましょう。

○ 感謝祭を通して、私たちの生活が 神さまの み心や 自然の恵み、たくさんの人びとに 支えられていることに、“ありがとう”の 感謝のお心を 忘れないで、毎日を過ごしましょう。

○ 手洗い、うがい、咳エチケットを、お家の みんなで再確認し、コロナ対策も おろそかにしないで規則正しい生活を 心がけ、予防すること、他人に うつさないことを 確実に実行しましょう。

○ 子どもが 自分なりに考えられるように、親が すぐに 答えを出すのではなく、ゆったりとした気持ちで、待ってあげましょう。


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